「A」の用語一覧

「A」から始まる用語の一覧です

7件の用語があります

EBPMいーびーぴーえむ
EBPM(Evidence Based Policy Making)とは、政策の企画立案・評価にあたって政策目的を明確にし、その目的の達成のために有効であると期待できる政策手段を選択するために、データや根拠(エビデンス)を活用する取組みのことである。
AI活用えーあいかつよう
AI活用とは、機械学習・深層学習等の人工知能技術を行政業務の効率化・高度化に応用する取り組みであり、自治体では窓口対応・文書処理・インフラ管理等での導入が進む。
GCASじーきゃす
GCASとは、デジタル庁が提供する自治体向けクラウドインテグレーション支援環境のことであり、ガバメントクラウド移行に向けたノウハウ公開・技術的サポートを行う窓口として機能する。
DX(デジタルトランスフォーメーション)でじたるとらんすふぉーめーしょん
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタル技術を活用して業務プロセス・組織・サービスを抜本的に変革し、住民の利便性向上・行政の効率化・職員の働き方改革を実現することを目指す自治体変革の取組みのことである。
BPRびーぴーあーる
BPR(Business Process Re-engineering)とは、業務プロセスを抜本的に見直し、コスト・品質・サービス・速度等の劇的な改善を実現するための組織的な業務改革手法のことであり、自治体では行政デジタル化・DX推進の文脈で頻繁に活用される。
PPP/PFIぴーぴーぴー/ぴーえふあい
PPP/PFIとは、公共サービスの提供に民間の資金・経営能力・技術力を活用し、コストの削減・サービスの向上・リスクの適切な分担を図る手法の総称で、PPP(Public Private Partnership:官民連携)はその包括的概念、PFI(Private Finance Initiative:民間資金等活用事業)はその代表的手法である。
VFMぶいえふえむ
VFM(Value for Money)とは、PFI等の官民連携事業の導入検討において、従来の公共直営方式と比較してPFI方式がどの程度コスト削減・価値向上を実現できるかを算定する指標であり、プラスのVFMがあればPFI導入のメリットがあることを示す。
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