「L」の用語一覧
「L」から始まる用語の一覧です
用語が11語あります
Lアラートえるあらーと
Lアラートとは、自治体やライフライン事業者などが発する避難情報や被害情報を、放送局や新聞、ネット事業者などの多様なメディアへ一括して配信し、住民へ迅速に伝えるための情報基盤をいう。LGPKIえるじーぴーけーあい→別名地方公共団体組織認証基盤
LGWANえるじーわん
LGWAN(総合行政ネットワーク、Local Government Wide Area Network)とは、地方公共団体を相互に接続する行政専用の閉域広域ネットワークである。インターネットと分離された安全な回線で、自治体間や国の機関との業務通信、庁内の内部業務を支える。LGWAN-ASPえるじーわんえーえすぴー
LGWAN-ASP(エルジーワン・エーエスピー)とは、行政専用の閉域網であるLGWAN(総合行政ネットワーク)上で、登録を受けた民間事業者等が地方公共団体に業務アプリケーションなどのサービスを提供する仕組みである。提供者はLGWANを運営するJ-LIS(地方公共団体情報システム機構)の参加資格審査を経てサービスを登録する。LTE-Mえるてぃーいーえむ
LTE-M(eMTC、LTE Cat.M1)とは、3GPPが2016年のRelease 13で標準化したセルラー系LPWAの通信規格である。LTE網の1.4MHz幅を使って最大約1Mbpsの通信を行い、LPWAでありながらハンドオーバー(基地局間の通信引き継ぎ)に対応して移動体でも使える点が特徴である。LTE Cat.M1えるてぃーいーきゃっとえむわん→別名LTE-M
LPWAえるぴーだぶりゅーえー
LPWA(Low Power Wide Area、LPWAN)とは、通信速度を抑える代わりに省電力性と数キロメートルから数十キロメートルの広域通信を実現する無線通信方式の総称である。電池駆動で数年以上稼働するIoT機器の通信を想定しており、LoRaWANやSigfoxのように免許不要の周波数帯を使う方式と、NB-IoTやLTE-Mのように携帯電話網を使うセルラー系に大別される。LPWANえるぴーだぶりゅーえーえぬ→別名LPWA
LASCOMらすこむ→別名自治体衛星通信機構
リチウムイオン電池りちうむいおんでんち
リチウムイオン電池とは、リチウムイオンの移動によって充放電を行う小型・軽量で大容量の二次電池であり、廃棄時に発火しやすく分別回収が課題となる充電式電池をいう。LoRaWANろーらわん
LoRaWANとは、LoRa Allianceが策定したオープン規格のLPWA通信方式である。日本では免許不要の920MHz帯を使うため、通信事業者との回線契約に依存せず、自治体や企業が自前の基地局を設置して通信網(自営網)を構築できる。ご意見箱(匿名でひとことから投稿できます)