読み:じしょしきとうひょう
自書式投票とは、選挙人が投票用紙に候補者の氏名や政党名を自分で記載して投票する方式をいう。
投票用紙にどう意思を示させるかには方式の選択がある。自書式投票は、選挙人自身が候補者名等を書き込む方式で、日本の公職選挙における原則的な投票方法である。
自書式では、選挙人が記載台で候補者名を書いて投票する。誤記や判読困難な記載が生じやすく、開票では按分票や疑問票の判定が必要になる。これに対し、候補者名をあらかじめ印刷した用紙に印を付ける記号式は記載の誤りが少なく開票が速いが、候補者の確定後でないと用紙を作れない。地方選挙では条例で記号式を採用できる。
つながりのある用語
対比
関連
ご意見箱
匿名でひとことから投稿できます
プライバシーポリシー
ご意見箱(匿名でひとことから投稿できます)
0 / 2000