ジチテン

保育短時間

読み:ほいくたんじかん

意味

保育短時間とは、保育の必要量の認定区分の一つで、パートタイム就労等を想定し1日最長8時間までの保育利用を認める区分をいう。

2号・3号認定の子どもの保育の必要量は、保育標準時間か保育短時間かのいずれかで認定される。保育短時間は月48時間から120時間未満程度のパートタイム就労等を主に想定し、1日あたり最長8時間の利用が認められる区分で、フルタイム就労を想定する保育標準時間(最長11時間)と対をなす。利用できる時間帯はおおむね施設が定める8時間に固定され、その前後の利用は延長保育として扱われる。市区町村は保護者の就労時間等の下限を条例等で定めており、就労時間が増減すると標準時間との間で区分の変更が生じる。短時間認定では公定価格保育料の単価が標準時間より低く設定される。

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